スキルやキャリアが重要な派遣のお仕事では、職務経歴書はあなたをアピールする最大の武器。しかし、職務経歴書には定められた形式というものがないため、とまどってしまう方も多いようです。
実はポイントを押さえれば、職務経歴書の作成は意外と簡単。まずはこれまでのお仕事を書き出していくところから始めましょう!
職務経歴書作成、ここだけは押さえたいポイント!

1. どんな会社で、どんな仕事をしてきたか
会社の事業内容と、「いつ」「どの部門で」「誰を対象に」「何をしたか」を書いていきます。派遣での就業や、長期でのアルバイトなどの場合は、その旨を記載しましょう。また、自分が会社に貢献したこと(売上高、コスト削減、顧客満足度の向上など)をできるだけ具体的な数値を用いて書くことで、あなたのスキルレベルがより伝わりやすくなります。
2. 自己啓発、資格や社内表彰
仕事のレベルアップのために自分で勉強したこと、取得した資格があれば書きましょう。また社内で表彰を受けた経験があればぜひ書き出してください。
保有資格は実業務に関連する資格から優先的にアピールしましょう。
【資格例】
- OA関連/MOUS Excel・MOUS Word・MOUS PowerPoint
- 経理/日商簿記○級・全商簿記○級
- 秘書/秘書検定○級
- 語学/英語検定○級・TOEIC®テスト点数・国連英検○級
- その他/証券外務員資格・社会保険労務士・AFP資格・公認会計士
TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service(ETS). This website is not endorsed or approved by ETS.
3. 自分のやりたいこと、PRしたいこと
就業した先でどんな仕事をしたいと思っているか、それはなぜかを書きます。また自分の能力や仕事に対する姿勢など、ぜひPRしたいと思う点についても書いておきます。
こんなときはどうしたら?職務経歴書Q&A
- 枚数はどれくらいがいいですか?
- 経験にもよりますが、1〜2枚程度が一般的です。むやみに長いものは好まれません。
- 手書きとパソコン(ワープロ)書きはどちらがいいですか?
- パソコンで作成(A4用紙に横書き)が基本です。修正が容易ですし、読む側にも読みやすいので好まれます。やむなく手書きの場合はていねいに作成しましょう。レポート用紙や便箋の使用、修正テープの使用などは好ましくありません。
- お仕事の経験が短いのですが?
- 勤続年数が短い方や経験が浅い方は、自己PR欄に力を入れます。「今まで学んだこと」「自分の知識を次の仕事でどう生かしていきたいか」、「仕事に対する取り組み姿勢」などを書きましょう
- 英文の履歴書・職務経歴書は必要ですか?
- 英語を使用する業務を希望される方、外資系企業を希望される方は、日本語の履歴書・職務経歴書と英文履歴書(英文レジュメ)の両方を作成してください。
- OAスキルはどう表現するとよいですか?
これまで業務で扱ったことがあるPCソフト名と、そのソフトでどんな業務を行っていたのか(どんな資料やデータを作成していたのか)など、具体的にアピールしましょう。
【PCソフト例】
- MS Office関連/Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlook
- 経理系専門ソフト/弥生会計・勘定奉行
- Web・画像制作関連ソフト/Dreamweaver・Illustrator・Photoshop
【記述例】
- Excel/顧客データ管理表、月次営業数値管理表、在庫管理表
- Word/資料作成全般、議事録作成、英文契約書作成、アンケートデータ分析と集計
- PowerPoint/顧客向けプレゼン資料作成、社外向け会議資料作成、セミナー資料作成
- Access/顧客管理用データベース作成
- 語学力はどうアピールするのがよいですか?
語学力をアピールできる保有資格を記載しましょう。また語学の場合、資格とあわせて重要になるのが実務経験です。仕事上のどんな場面で英語を使っていたのか、具体的に明記しましょう。
【資格例】
- TOEIC®テスト/TOEFL/英検/BATIC など
【記述例】
- 英語検定○級・TOEIC®テスト点数・国連英検○級
- 海外拠点との電話・メール対応、Wordでの英文契約書作成、英文書類の翻訳、国際会議での同時通訳、受付での外国人来客応対
ダウンロードしてラクラク作成!職種別・職務経歴書サンプル
サンプルはあくまで一例です。文字の大きさや罫線、文章の配置などは、わかりやすい資料にするために工夫して作成してみるのもよいでしょう。
お仕事前もお仕事中も安心!インテリジェンスはあなたをサポートします。

派遣登録時のカウンセリング時間は30分〜40分。スタッフさんの96%が「仕事に対する要望を話せた」と回答しています。
完全予約制・無料のOAセルフトレーニングを各拠点にて実施しています。また、お仕事中も専用サポートデスクへOA操作についてなど、電話・E-mailで質問できます。

















