職務経歴書は
企業とアナタの最初の接点

派遣と違って、紹介予定派遣では職務経歴書が必要になります。職務経歴書とは、企業とアナタの最初の接点になるもの。この出来栄えが悪かったために、書類選考に通らなかったとしたら、何とも残念なことです。わかりやすく自分の魅力をアピールし、「この人にぜひ会ってみたい」と思わせる職務経歴書を作ることがファーストステップなのです。
とはいえ、転職活動をしたことがない方にとっては、一体どんなことをどんな形で書けばいいのか、さっぱりわからないことと思います。詳しくは、当サイトの作成マニュアルを参照してほしいのですが、ポイントは、これまでやってきた仕事を書きながら、自分がどんなスキルを得たか、どんな実績を上げてきたかを企業に伝えることです。単純に仕事内容を羅列するものではないということを心がけてください。
仕事内容はわかりやすくアピール点はしっかりと!

では、どうしたらうまく伝わるでしょうか。たとえば「庶務全般を担当した」と書いてあっても、具体的にどんな仕事をしてきたのかわかりませんし、アナタの個性も魅力も伝わりませんね。ある方の場合、最初は「アシスタント業務」と書いてきましたが、詳しくお聞きすると、顧客リストのデータベース構築とメンテナンスを手がけていることがわかりました。これを書かない手はありません。OAスキルとともに、業務効率化の推進に取り組んだことをアピールできるわけです。数百人・数千人規模なら、ボリュームが伝わってさらに効果大。数値で実績を表すこともポイントです。このような視点で仕事内容をふりかえり、何をどう書こうかと考えてみてください。自分と向き合ういい機会でもあります。自分の仕事内容に自信が持てたり、自分の強み・弱みを発見できたり、方向性が見えてきたりといった効果もきっとあるでしょう。
職務経歴書作成の必勝ポイント
- 1. 要点を添えてわかりやすく
- 職歴要約と志望動機などを要約し、職歴書の上段に付記しましょう。初めてあなたの職務経歴書を見る人事担当者にむけて、よりわかりやすく簡潔にあなたについて伝えることができます。
- 2. わかりやすい言葉・表現を選ぶ
- 社内用語や業界用語など一部の人にしかわからない言葉や表現は避けましょう。初めてあなたの職務経歴書をみる人事担当者が、わかるような表現・言葉を選びましょう。
- 3. 実績や成果を数値で表すことも大切
- 取り組んできた仕事の規模や成果はなるべく数字で説明を添えましょう。あなたが取り組んだ業務の範囲やできることを具体的に伝えていくことができます。












